初心者でも不動産投資で失敗しないための方法

資産運用をしようと株やFXなどを検討してみましたが、なかなか難しそうで大損するリスクもあるため、リスクが低く安定した収入が得られる不動産投資を始めることにしました。

投資初心者なので、なるべく失敗しないように不動産投資の本をたくさん読んだり、セミナーなどに行って自分なりに勉強し、今では安定した家賃収入を得ることができています。

不動産投資のメリット

私は40歳の主婦ですが、夫の収入だけでは貯金をするのも難しく、これから子供の学費などがかかる時期になるため、何とかして収入を増やそうとパートに行ったりもしましたが、それほど高額な収入を得ることもできませんし、時間も拘束されてしまうため、家事にかかる負担が大きく精神的にも疲れてしまいました。

そんなとき、インターネットで不動産投資で毎月家賃収入を得ている人のブログを発見し、自分にもできないかとさまざまな本を読んで自分なりに勉強することにしました。

不動産投資をするには、ある程度まとまった金額が必要となるので、我が家では難しいと半分あきらめていましたが、その時期に祖母が亡くなり、少し遺産を手にしたので、これは何かの縁だと思い思い切って不動産投資をすることにしました。

不動産投資のメリットは、なんと行っても安定的に長期的に家賃収入を得ることができ、物件価格や賃料などの変動が緩やかなので、計画的な資産形成ができる。

取得した物件を担保にして、新たな不動産投資に取り組むことができるなどがあります。

我が家の場合、莫大な利益を得たいというよりも、私がパートに行くよりももう少し高い金額があれば良いという程度だったので、ワンルームマンション投資を行うことにしました。

ワンルームマンションは、戸建てや一棟マンションなどと比べて手が出しやすく、小規模から投資をすることができるというメリットがあります。

また、不動産投資は節税対策にもなります。財産を現金で持つよりも不動産で持っておいたほうが様々なあ特例が使える可能性があります(参考:相続税の駆け込み寺)。

私も祖母の遺産を現金で持っておくよりも不動産にしたほうが、自分が死んだ時に子供に相続税がかかるリスクを減らせると考えています。

不動産投資の注意点

ワンルームマンション投資は、マンションの一室を購入して、それを賃貸にすることで、家賃収入を得ることができるという投資方法で、我が家のようなふつうのサラリーマン家庭でも、副業として始めることができます。

ただ、どんなワンルームマンションでもよいのかというわけではなく、借り主がいないと家賃収入を得ることができませんから、駅から近かったり、学校が近いなど、好立地な物件を選ぶことが大切です。

私達が選んだ物件は、駅から徒歩5分程度の場所にある中古のワンルームマンションで、築年数は経っていますが、5年前にリフォームされた物件で、かなり内装もきれいだったのですぐに気に入り購入することにしました。

不動産投資を行う場合、入居者からのトラブルやクレーム対応、空き室の入居者募集など、自分で行うことも可能ですが、なるべく負担をかけたくなかったので、賃貸管理会社に任せることにしました。

個人で入居者の募集をしてもなかなか見つからないかもしれませんが、管理会社が募集をかけてくれたのですぐに借り主が見つかり、今のところ入居者からのクレームなどもなく安定した家賃収入を得ることができています。

不動産投資は、私たちのような初心者でも、比較的簡単に始めることができるので、これから資産運用をしようと思っている人にもおすすめです。